エンロンの評価制度は、動産(機械・設備)・不動産(土地・建物)・事業資産(レイアウト・履歴)をひとつの価値として統合評価します。
600業種の動産評価基準・動産王・動産オークション・不動産再生価値・ファンド基準を組み合わせ、"真の相場"をつくる評価制度を目指しています。

エンロン評価制度

【1】エンロン評価制度とは

■ 動産・不動産・事業を"一体"で評価する仕組み

通常、動産と不動産は別々に評価されます。
しかし工場・倉庫・店舗では、機械や設備こそが価値の中心です。

エンロンは、

  • • 動産(機械・設備)
  • • 不動産(土地・建物)
  • • 事業レイアウト・導線
  • • 生産性・履歴データ

これらをまとめて"事業価値"として評価します。

【2】制度の構成(5つの柱)

① 動産評価基準(動産評価士制度)

  • • 600業種の標準査定基準
  • • 年式・サイズ・重量・仕様・相場履歴
  • • 国際取引用フォーマット
  • • 資格者による査定品質の担保

→ 動産の相場をつくる"基準の中枢"

② 不動産評価

  • • 土地・建物の価値
  • • 事業のレイアウト価値
  • • 建物コンディション
  • • 跡地活用・再生価値

→ 事業を前提にした不動産価値の算出

③ 一体評価(動産+不動産×事業)

  • • 生産ライン × 建物の組み合わせ価値
  • • 事業履歴・稼働率
  • • 企業の撤退/再構築シナリオ
  • • 工場・倉庫の"事業価値総合レポート"

→ 真の相場評価を算出

④ DX評価

  • • 保管場所・履歴・撤去情報をすべてデータ化
  • • 動産オークション
  • • 経済産業省レベルのデータ品質
  • → "見えない資産"をデジタルで完全可視化

【3】評価制度が解決する3つの課題

■ ①「帳簿上1円」の問題を解決

働いてきた機械・設備が1円評価では、企業は救われません。
エンロン評価制度は実勢相場で評価するため、企業の再生・撤退に正しい判断ができます。

■ ② 工場・店舗の売却価値が最大化する

動産と不動産を同時提案。
パッケージで価値を提示することで、買い手の幅が拡大し、価値が上がる。

■ ③ 金融機関・投資家へ"信頼できる指標"を提供

  • • バンク向け評価書
  • • ファンド運用基準
  • • 透明なディスクロージャー

企業の未来を左右する文書に、真の相場『評価制度』が必要です。

【4】エンロン評価書について

エンロンが発行する評価書は

  • • 国際取引
  • • 金融機関(ABL)
  • • 投資家
  • • 工場・店舗売却
  • • 跡地再生

に利用できる公的レベルの信頼性を持つ文書です。

【5】まるどうグループとの連携

開店市場(動産の相場)
コンレール運輸(撤去・物流)
エンロン(評価制度・不動産・DX)

3社が連携し、

調査 → 評価 → 撤去 → 販売 → 再生 → ファンド

までを一気通貫で行える "動産経済圏"を構築しています。

**エンロン評価制度は、
動産と不動産を分離しない「事業資産の総合評価」によって、日本の企業に"真の相場"と"未来への選択肢"を提供します。

見えない価値を見える化し、その価値を動かし、企業の未来を支える。

それが、エンロンの評価制度です。

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